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ゼロからわかる認知症「排泄ケアの具体的対応方法」

Description

「排泄ケアの具体的対応方法」11月5日セミナー開催決定

認知症の方の排泄ケアは介護者にとって大きなストレスになります。初期の対応を間違えてしまうと、症状が悪化して1日に何度も繰り返されることがあり、介護者側が精神的に迷ってしまうケースも少なくありません。施設などに勤めている介護のプロですら頭を悩ませる問題なので、在宅で介護をしている人は本当に大変です。

排泄ケアが上手く対応できるようになれば、介護者のストレスが軽減し、認知症の方との関係がより良い方向に向かっていくはずです。セミナーの中で排泄ケアの具体的対応を学び、それを実践に活かせることができれば、お互いが幸福になれる。そんな思いを抱いて、このセミナーを開催を決めました。


このセミナーもサイトと同じように、私の経験を交えながら、わかりやすく、楽しく学べるように工夫して学べる講義にしたいと思っています。少しでも興味を持った方は、是非、参加して頂けたらと思います。


【開催概要】

日時 2018115(月) 9 30分~1230

参加人数 6名

参加費用 3500

場所 神奈川県横浜市西区南幸2-20-12タイヨウビル510号室

アクセス 横浜駅西口から徒歩5分(西口にあるマルエツの近くです)

【排泄ケアでこんなお悩みありませんか?】

失禁への対応方法

弄便への対応方法

何度もトイレに行きたがる

どこでも構わず排泄をする

オムツを嫌がってすぐ外す


【このセミナーの対象の方】

認知症のことをもっと詳しく学びたい

排泄ケアの対応方法がわからない

交流の場がほしい

施設で研修を行う時の参考にしたい


【セミナー内容】

「認知症の理解」

認知症のケアの視点が変わる「認知」という言葉の意味、構造とは?

状況の認知障害

人間は興味関心がないものには認知しない


「認知症を考える2つの視点」

⑴ 認知症のタイプの理解

アルツハイマー型認知症

血管性認知症

レビー小体型認知症

前頭側頭型認知症(ピック病)

⑵ 認知症の症状の理解

記憶障害

注意障害

見当識障害

近時記憶障害

聴覚生言語理解の障害


「認知症は単に「脳の病気」と片付けられるものではない」

最新の研究では認知症は単なる脳の病気ではない

「脳の病気」に限定してしまうと、ケアの幅を狭めてしまう


「排泄ケアの具体的対応を体型的に考える」

本人を取り巻く環境(物理的環境、人的環境)

身体の影響? 環境の影響? 習慣・性格の影響?

工程分析

見るポイント

実践例


「事例検討」

失禁への対応方法

弄便への対応方法

何度もトイレに行きたがる時の対応方法

どこでもかまわず排泄をする

オムツを嫌がってすぐ外す

今回のセミナーは認知症のことについて全くわからない方から経験者の方まで「認知症の方の排泄ケア」について、体系的にわかりやすく学べるように構成しています。6名と少人数のセミナーなので、グループワークなどでコミュニケーションをとりながら、アットホームな雰囲気で講義を進めていきたいと思っています。よろしくお願い致します。


ゼロからわかる認知症 URL https://zerokarahazimaru.com/

Facebookページ URL https://m.facebook.com/zeroaraireo/

Twitter URL https://twitter.com/amazing1024



Mon Nov 5, 2018
9:30 AM - 12:30 PM JST
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Venue
タイヨウビル510号室
Tickets
セミナー参加費 SOLD OUT ¥3,500
Venue Address
神奈川県横浜市西区南幸2-20-12タイヨウビル510号室 Japan
Organizer
「ゼロからわかる認知症」セミナーイベント
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